お葬式、斎場へ行くまで。

お葬式のある斎場に行くまでの、道筋。

お葬式、斎場へ行くまで。

はじめに

アクセスや予算などもありますから、東京の斎場選びは結構難しいんですよね。専門サイトなどを利用して、しっくりくるところを選びましょう。

葬儀社と斎場と火葬場。こう言っちゃなんだけれど、何だかややこしい。そんな気はしないだろうか。

お葬式をおこなう場所が斎場、お葬式のあと、遺体を火葬に附すのが一般的である仏教式を採用することの多い日本であれば、多くの遺体がお葬式のあと斎場から火葬場に向かう。
ということは、わかる。

けれど、僕自身がそうだけれど、いつかは誰もが眠ったまま最後に行く地球の一角である斎場と、そこでおこなわれるお葬式について、またそこへ至る流れについて、実際のところ、そんなに詳しくは知らない。そんな気がする。
これはおそらくある一定の年代に特有なもので、とくに僕たちの世代、ニーチェが神は死んだと言って久しい世界に生まれた僕たち日本の若者には、およそ宗教観念と呼ぶべきものが欠落している。

死とは第一にわれわれに必ず訪れる身体的・精神的な出来事で、その停止である。
そして、外側から見れば社会的・宗教的な問題になってくる。
この社会的・宗教的な側面について、前述のとおり、すくなくとも僕は、あまりに考えていなかった。

人がかならず通る道である。自分が行き、そして自分が行くまでには、誰かを同じ道筋を使って送り出さなければならない事態がきっとくるだろう。
その機会はかならず来るのだ。

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